愛着のある生地や洋裁グッズをやっと手放せました

東久留米市のライフオーガナイザー® イハナライフの服部美亜です。
思考・時間・空間を整え、自分も人生も心から楽しみたい人の暮らしづくりを応援しています。

今日は愛着のあるハンドメイド材料のお話です。

長男誕生の時に憧れだったハンドメイドの子ども服に手を出してしまった私。きっかけはたまたまたどり着いて読んでいた子沢山ママのブログでした。センスが良くシンプルな服づくりに憧れてミシン購入(笑)そうしてハンドメイドへの道が始まったのでした。

服作り、洋裁、手芸のジャンルって一度踏み込んでしまうとかなりの量のモノを所有することになります。(その時は知らなかった・・)我が家でもミシン、糸、裁縫道具、子供服の本、型紙、生地・・とモノがどんどん増えていきました。

長男の時は専業主婦だった私。初めての育児。知り合いのいない土地への引越しなどの良い息抜きになったのがハンドメイドでした。モノをつくることで得られる達成感。子供が気にいってきてくれることの喜びが、小さな社宅で育児奮闘中の私には大切なものでした。

そして長女を妊娠。初めての女の子に嬉しくなり出産前に可愛い生地を集めたりして楽しんでいたのですが、いろいろ状況も変わり出産後はハンドメイドどころではなくなってしまいました。集めたものは何とバンカーズボックス3箱分!

こんなにたくさんの使わないのに場所をとるもの。なぜ手放せなかったのでしょうか?

原因1.
赤ちゃん時代の良い思い出がありすぎること。悩んで悩んで購入したお気に入りの布である事から、リユースショップなどに持ち込む気持ちになれない。

原因2.
長男には可愛い洋服を作ってあげていたのに、下の2人はお下がりばかり。何も作ってあげられなかったという罪悪感。

原因3.
ヤフオクに出品しようと思ったが、一つ一つのサイズや素材、写真などを用意する気力も時間もない。

こんな気持ちに手放す勇気を与えてくれたのは、勤め先で知ったハンドメイドのママさんグループ。クオリティもセンスもいいものを作っています。職場には彼女たちが作ったハンドメイド作品が商品として並んでいます。

(この人たちなら、きっと大切に活かしてくれるかも・・)

そう思ったのがきっかけでした。相談してみると喜んで引き取ってもらえ、私の方も気持ちよく手放すことができました。子供服をハンドメイドすることを手放したら、関連する本、型紙、糸やボタン類も不要になり、心も部屋もスッキリしました。

皆さんも身近にハンドメイドを愛する人たちがいたら、寄付するという方法もあります。手放した先で大切に扱ってくれそうなのが心に優しいポイントだと思うのです。

皆さんの今日も良い1日でありますように。

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2017年01月30日 | Posted in こども kids, 家 Home, リユース reuse, ブログ blog | | Comments Closed 

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