目からウロコのパース・スケッチ講座

こんにちは。ライフオーガナイザー® イハナライフの服部美亜です。
心から楽しめる暮らしづくりを応援しています。

実は私、美術大学を卒業しています。皆さん 美大出身=絵が上手い と思ってはいませんか?いえいえそんなことはありません。絵が苦手な美大出身者もちゃんといます!!(何自慢?)

美大と言っても学科がいろいろあります。油絵、日本画、デザインなどの方々は受験用に絵を猛勉強した人たちです。私の出身は建築。受験科目はデッサン(人物とかは描かない)や立体物を作ったり・・が主になります。絵を本格的に特訓してきたかっこいい美大生とは月とスッポン・・(もちろん建築学科にも上手い人はいっぱいいます!)

(自分の思い描く空間を宮崎駿さんのように描けたらどんなに楽しいだろう・・)という妄想はやめて、長年のコンプクレックスに向き合おうと受講したのは 大先輩レジデンシャルオーガナイザー 石井純子さん「パース・スケッチ講座」。

結論から言うと、勇気を出して学びに行って良かった!!(写真は私のつたないスケッチですみません^^; お布団書くの難しい・・)パースを書くちょっとしたコツや、お客さまにささっと説明するためのスケッチの描き方、オススメのペンの色や使い方など、目からウロコの学びがいっぱいでした。

「建物を建てるための図面」は仕事で書く機会は多かったのですが、インテリアや家具図、手描きのパースはあまり経験がありません。スケッチ、パース・・と聞くと反射的に「いえ結構です」と言いたくなるような苦手意識がありましたが、大切なのはいかに分かりやすく説明できるか。上手いも下手も関係ないんです!(あるか?笑)

文字や平面図、展開図だけでは伝えにくいことを、スケッチでは伝えやすい。私の他にはインテリアの資格試験対策で遠方から来られた方、職場での注意事項を(部屋の使い方、道具のしまい方など)文章だけでなくパースで説明したい、という男性も受講していました。スケッチ力は何も建築分野だけでなく、様々なジャンルで役立つのだなぁと感じました。

学ぶ動機も様々。本当にオススメです。私のようにパースやスケッチが苦手な方はぜひ!学んだことを今後に生かしていきたいと思います。

今日は風が強い1日でしたね。読んでいただき感謝します!
明日もまた良い1日になりますように。

できることを、少しずつ。(最近こう自分に言い聞かせ中です…)

 

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