お裁縫箱選びのポイントは裁ちばさみ

こんにちは。
東京都東久留米市のライフオーガナイザー® イハナライフ 服部美亜です。

気持ちをラクにする収納の仕組みづくりで、働くお母さんを応援しています。

皆さんはお裁縫グッズ、どうやってしまっていますか?
どんなお裁縫箱を使っているのでしょうか?

私は自分にぴったりな空き缶やお菓子の箱を探しながら裁縫箱ジプシー歴10数年…最近やっとこれかな?というものに落ち着きつつあります。今日はそんな裁縫箱オーガナイズのお話です。


結論から言うと現在のお裁縫箱はこれ。蓋つきのボックスです。

中身を出してみました。

入っているものは約20点。

・裁ちばさみ
・刺繍用はさみ
・縫い糸数色
・針山と針いろいろ、折れ針入れ
・指ぬき、糸通し、ゴム通し
・メジャー
・チャコ
・ピンセット
・定規
・リッパー
・目打ち
・ゴム

結構いろいろ入っています。さて。今この裁縫箱に行き着いたポイントは、なんといっても裁ちばさみが無理なく入ること。この裁ちばさみくんのおかげで、どれだけ裁縫箱ジプシーしたことか…


【私の裁縫箱ジプシー遍歴】

歴史① 独身一人暮らし時代
▶︎小学生の時使っていたピンクのお裁縫箱をそのまま保持。お金もないし、ボタン付けくらいしかしないし、あればいい。使えればいい。見た目も全然気にしない。

歴史② 夫婦2人・1DK暮らし時代
▶︎部屋が狭いので持っている縫い物関連グッズはひとまとめにしたい、と考える。小学生時代の裁縫箱に加えて、増えたものをお菓子の缶にまとめて押入れにイン!⇨出しづらく何が入ってるのかも把握してないので、ボタン付けすらこまめにしないズボラ妻に。

歴史③ 夫婦+こども誕生。1LDK社宅時代
▶︎子供服を作りたくて洋裁に手を出し始める。ミシン、関連グッズ、布・・あれよあれよとモノが増えて行く。イケアのプラスチックボックス(お道具箱くらいの大きさ)2つに糸と洋裁グッズを、段ボールに布を収納。保管は机の下。掃除しにくい。

歴史④ こどもが3人に増える。仕事も復帰
▶︎家族関連のお直しが頻繁に。⇨最低限の裁縫グッズと洋裁関連グッズは分けることに。洋裁関連と布は押入れ衣装ケースへ。お裁縫箱はお菓子の缶や箱で試行錯誤。

歴史⑤ 現在
▶︎お菓子の缶はひやっと冷たいのが気になるという理由で虎屋の紙箱に。寒い冬の夜にただでさえ面倒なお裁縫のテンションが下がるというのが気になる理由。紙箱は丈夫で気に入っていたのですが、裁ちばさみが入らない…ので悩んだ挙句にアタ製ボックスを購入。(わざわざ買ったのは初めて)しかしここでまた問題が!

ちなみに写真右側はひとつ前に使っていたもの。左が今の裁縫箱。

問題はやはり 裁ちばさみ。入ることは入るんです。ただ入れるためには「それ以外のもの」をキレイに入れて、斜めにして、やっと収まるんです。正直面倒くさいのでまた悩みに悩んで2代目購入。

【Before】

【After

最終的に行き着いたこのお裁縫箱。とっても快適です。お気に入りポイントは以下。

●定規と裁ちばさみがストレスなく入る。
●やりかけでもとりあえず放り込んでおける余裕のサイズ感。
●そこら辺に置いておいても、蓋を閉めればごちゃごちゃ感なし。
●好みの見た目が億劫な裁縫への気持ちをサポートしてくれる。

これ以外の洋裁グッズは別に収納。長くなったのでまた別記事でご報告したいと思います。先日溜め込んだお気に入りの布たちもオーガナイズしたばかりです。よろしければ参考にしてくださいね。

(過去記事)愛着のある手芸材料たちをやっと手放しました

 

今日も読んでいただき感謝です。
みなさまの今日が良い日でありますように。
東京都東久留米市のライフオーガナイザー®
イハナライフ 服部美亜
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2017年03月13日 | Posted in 家 Home, お気に入り favorite, ブログ blog | | Comments Closed 

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