毎日使う子どもケア用品の保管場所

東京都東久留米市のライフオーガナイザー®
イハナライフ 服部美亜です。

気持ちをラクにする収納の仕組みづくりで
働くお母さんを応援しています。

小さなお子さんのいるお母さん。
子どもって何故あんなに絆創膏が好きなんでしょうね?(わが家だけ?)

子どもがいると頻繁に使う衛生用品。
わが家は薬や湿布類とは別に、日常でよく使うものだけを小さなカゴに分けています。

日常づかいの内容はこんな感じ。

・絆創膏
・体温計
・爪切り
・市販の使い切り目薬
・傷口用の軟膏
・保湿系の軟膏
・ワセリン
・マスク

肌が弱い子もいるので保湿系も毎晩使います。
市販の使い切り目薬もすぐに眼科に行けない時に重宝。

 

突然ですが。
わが家のキッズが大好きな衛生用品ベスト3

①絆創膏
何故だかわかりませんが、そんなん舐めときゃ治るよ程度の傷でも絆創膏を貼ってもらいたがります。絆創膏がもったいないのでスルーしていると、執念で絆創膏を探し出し一人で貼ったりしています。(特に保育園児)

②体温計
2位の体温計。誰かが熱っぽいかなと思う時に測ってあげると「ボクもー」「私もー」とワラワラと集まってきて熱を計られたがります。なんなんだろう。私の愛情不足でしょうか…

③爪切りかマスク
爪切りは何故か持ちたがるし、マスクもしたがります。一時期は頭にかぶり「柿山伏〜」と決め台詞を言うのがひたすら流行っていました。(分かる方いますでしょうか…)

 

上記の3アイテムを求めて子供たちがお薬カゴを引っ掻き回すので、
お薬カゴはいつもグチャグチャ。
結局私もカゴの中を引っ掻き回して探し物をすることが多くなりました。
(うーん使いづらい…)
と感じるようになったので、連休にお薬カゴを見直し!

 

【After】

無印の引出しです。この奥行きがたまたま体温計の長さにぴったり!

左から爪切り、体温計、絆創膏入れに。

下段はマスクやお薬入れに。
ただマスクと薬が一緒だと出し入れしにくいので、もう一段買い足したいなぁ。

この収納方法にして1週間。

絆創膏、体温計、爪切りの場所がみんなにわかりやすくなったので、「爪切り取ってきて〜」「絆創膏1枚取ってきてー」などのお願いにも全員パッと動いてくれるようになりました。逆に「ママー絆創膏どこー?」などの呼び出しがピタリと無くなり、かなり快適!やったー^^

1引き出し=1アイテム とは良く言いますが、本当にそうなんだなぁと。小さな見直しですが、毎日のことなので中々の満足感。子どもの大好きな(引っ掻き回す)アイテムに特等席を作ってあげたのが良かった気がします。

 

今日も読んでいただき感謝です。

みなさまの今日が良い日でありますように。

東久留米市のライフオーガナイザー®
イハナライフ 服部美亜

 

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2017年05月08日 | Posted in こども kids, 家 Home, ブログ blog | | Comments Closed 

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