プロフィール写真ってどうすればいい?

東久留米市のライフオーガナイザー®
イハナライフ 服部美亜です。

 先日ご縁があってプロフィール写真のグループ撮影会に行ってきました。ご紹介いただいたのはライフオーガナイザー®の下村志保美さん。志保美さんのブログは、本当にわかりやすくて読みやすいのでオススメです。

人生に役立つコツが惜しみなく日々更新されています。そうなんです、毎日更新されているんです。あれだけの情報を毎日!!素晴らしすぎます。

さて。下村志保美さんのブログにも書いてありますが、ライフオーガナイザー1級に合格してまず困ったのが自分の写真。「写真を用意しといてくださいねー」とさらりと伝達されますが、「はて?自分の写真ってあったかな…」っというお母さん、意外と多いのではないでしょうか。

私も締め切りに合わせて使えそうな写真を探しました。これがまぁ…びっくりするほどありませんでした。転職用に使った証明写真をかろうじて発見。(ザ・証明書顔でいいんだろうか…)と思いながらも、期日が迫りそれを提出しました。

(認定証を人に見せる機会はあんまりないだろうから、まぁいっか!)と思ったのもつかの間。次に迫ってきたのは協会HP掲載用の写真。リユースマスターインストラクター®になった際に必要になりました。

(困ったな…)

協会HPに紹介できるような写真は当然なく…

なんとか見つけたのは○年前のもの。(今より何年も若い時のものです。うぅ、ごめんなさい…)それぐらい自分の写真って撮ってなかったんです。子供達の写真はいっぱいあるのに「私1人」というのがないんですよねー。子供を抱っこしてたりするので、トリミングしても子供がちょっとだけ入る。(これじゃぁきっとアカんだろう…)と断念し、若かりし時のものを提出しました。

そのあと写真を自分でなんとかしてみようと私がとったNG⁉︎行動。いくつかご紹介します。

行動その①

休みの日に疲れ気味の夫に撮影をお願いしてみましたが、もともと写真(に撮れらるのが)苦手&しかも相手が夫。(まともな顔を作るのがこんなに難しいとは…!)夫も疲れてるし子供たちも騒がしい。撮れたのは見事半目だったり目をつぶっていたり、鼻の穴が妙に膨らんでいたりの変顔ばかり。慣れない「妻を撮影する」というミッションに疲れ果てた夫に細かい要望も言いにくく…断念。

行動その②

エェイ仕方ない!と次に挑戦したのは初めての自撮り。思い出すと自分でも笑えるのですが、スマホでセルフという発想が全くなかった私(やったことない)は、カメラを置いて、セルフタイマーをセットして→走って所定の位置へ戻る→固まってシャッターを待つ、という方法にチャレンジ。

結果は無残。走るので髪は毎回ちょっと乱れて変(鏡も時間もないからちゃんとなおせない)。構図からは顔がみ出してたり、ピンともブレブレ。(あーこりゃだめだー)とこちらも早々に断念。

行動その③

一人で撮ってないで誰かに頼めば?と突っ込まれそうですが、もともと恥ずかしがりやさん(笑)の私はなかなか人に頼めず…

最後にほんの少しの希望を胸に、小学生の長男にもお願いしてみました。その結果、撮影されたのはアート作品の数々。おでこだけだったり、ものすごい見上げた構図だったり。(息子よ、構図が斬新すぎるよ…。プロフィール写真としてはきっとNGだよ…使えなくてごめんよ…)丁重にお礼を言って断念。

そんな密かな挑戦を数回経たところに出たグループ撮影会のお話。(こ、これは…!)と勇気を出して参加することに。

 実際撮影してみて思ったのは、プロはやっぱりすごいということ。私のような写真が苦手で緊張するタイプでもリラックスできるようにしてくださり、トークや心遣いもさすがの一言。せっかくいただいた指示通りには緊張で全然動けなかったと思いますが、嫌な顔一つせず何枚も撮影してくれました。

撮影後に改めて感じたプロに頼むメリットです。

【こんな人に向いてます】
●自分の撮りたいイメージが漠然としている
●プロのアドバイスを聞きながら方向性を考えたい
●写真は苦手&基本恥ずかしがり屋さん
●自分のどこがチャームポイントなのかわからない
●使う目的によるアドバイスが欲しい
●どんな服を選べばいいのかわからない
●ヘアメイクに自信がない

当日の様子はまた改めてアップさせていただきますね。

今日も読んでいただき感謝です。
みなさまの今日が良い日でありますように。
ライフオーガナイザー®
イハナライフ 服部美亜

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